【冷房が大敵】夏の過敏性腸症候群(ガス型)対処法

過敏性腸症候群

私は約15年前から過敏性腸症候群を患っています。その15年という期間は人生を左右するとても大切な時期でした。

そんな中で突然発症した過敏性腸症候群に、私は様々な対策を試してきました。

そして、毎年夏こそが私にとって大きな山場となっている事に気付きました。

過敏性腸症候群は精神とのつながりが大きい病気だとは思いますが、だからこそ「大丈夫」と自分が思える行動をしておくのはとても重要です。


今までの体験を踏まえて、私が今まで試してきた方法をお伝えします。

過敏性腸症候群における夏の問題点

夏の問題点はなんといってもまず冷房

夏は暑いので気を抜きがちなのですが、私のお腹がいつもダメになる時はだいたい部屋がんとなーくひんやりしている時です。

部屋の温度がガッツリ低ければ、部屋に入ったと同時にわかると思うのですが、適温と思いつつも実は身体が冷えてくるという温度こそ気を付けるべきです。

そして、私の場合は会社での業務上、スカートにストッキング、ハイヒールを着用しなければならないので、そのように足首が丸出しになっている時が一番危険です。

冷たい食べ物に要注意!

私は冷やし中華が大好きです。また夏の代名詞と言えるスイカ。美味しいですよね~。


しかし、やはりそのような食べ物は身体が冷えてしまいます。且つ、冷たい食べ物は熱い食べ物に比べて食べるスピードが速くなりがちです。その時に空気を一緒に飲み込んでしまって、それがガスの原因の一つになっている気がします。

夏の過敏性腸症候群への対処法・対策

靴下を履きましょう(くるぶしソックスはNG!)

靴下はいうまでもなく必須です。


そして重要なのがくるぶしソックスはNG!ということ。足首が隠れる長さのものを選んだほうが断然良いです。

暑いからといって裸足、もしくはくるぶしソックスを履いて出掛けてしまうと、自分が冷えを認識していなくても、いつの間にか身体が冷えて症状が出てきます。

そして症状が出てきても身体を温める策を外で持ち合わせていなければ一日中一人で自分のお腹と戦い続けることになります。

本当に暑すぎて履いてるの無理!という時は脱げばいいだけなので、外出するときは必ず足首が隠れる長さの靴下を装着・持参することをオススメします。


MYブランケットを会社や学校に置いておきましょう!

私の場合、一度冷えてしまうと下半身全部を温めないと症状が改善しないことが多いので、夏でもMYブランケットを会社に置いたりしています。


夏でもカイロを常備しておく

また以前の記事でも書いたのですが、夏でも腰にホッカイロを貼る時もあります。

外は暑いですが、中は冷房がガンガン聞いているという職場も少なくないと思います。そんな職場で日々戦っている方は、ブランケットに加え、カイロの常備もオススメします。



冷やし麺はあまり食べないようにする

前述の通り私は冷やし中華が大好きでコンビニに昼食を済ませる時なんかはどうしても冷やし中華を手にとってしまいがちです。また、お蕎麦・うどん屋さんでもお店に入った時は暑くて暑くてその勢いで冷たい物を!と思いついつい冷たい物を選んでしまいますよね。

しかし、たいてい1杯を食べ終わる頃には身体が冷えて寒くなっています。

ですので、冷たい麺を選びたい気持ちをグッと堪えて、温かい麺の注文をしてみましょう!

食べ物は温かくても、店内はきっととても低い温度に冷房が設定されているはずです。


食べ終わった時の自分の身体の状況を想像し、勢いで食べ物を選ぶ習慣をなくせば、きっとその後の一日を比較的楽に過ごせるはずです。


まとめ

一言で言ってしまえば、『冷えは良くない!』ということなのですが、自分が気が付かないうちに冷えているという事が夏はしょっちゅう起こりえます。

冷えすぎないように対策をし、且つ熱も上手に発散できるよう、自分の身体とよく話し合って丁寧な選択をしていければ、過敏性腸症候群に悩まされる機会も減ると思います。

一時の辛い選択が、その後の何時間にも及ぶ自分の戦いをなくしてくれることとなるでしょう。

みなさんが楽しい夏を過ごせるよう、心から願っています!!!

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