『毎日を楽しめる人の考え方』とは?

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『毎日を楽しめる人の考え方』という本のタイトル、とても魅力的ですよね!

毎日を楽しめるようになるのであれば是非その考え方を教えてもらいましょう!という事で、この本のタイトルを見て即決で手に取りました。


読んでみて一言。

おめかしおばけ
おめかしおばけ

読んで良かった!!!



簡単すぎる感想ですが、読み終えてまず思ったのは、「読んで良かった」この一言でした。




そして、もう少し感想を掘り下げてみると、

おめかしおばけの感想

・これなら私でも出来るかもしれない

・「機会あれば」や「明日から」ではなくて、「今から」やってみてもいいかもしれない

・この本の通りに行動したら、心の底から「人生は楽しい!」と言える日が来るかもしれない

・70歳位で死にたいと思っているが、もっと長生きしたい!に変わるかもしれない

そのようなポジティブな感想を持たせてくれた1冊でした。


【毎日を楽しめる人の考え方】こんな人にオススメしたい

この本は、以下のような人にオススメです。

以下のような人におすすめ

✔ そんなに長生きしなくていいかな~と漠然と思っている人

✔ 毎日の仕事/育児/家事が忙しすぎて心が死んでしまっていると思う人

✔ 時間もないし、お金もないと思っている人

✔ 趣味は?」と聞かれて、即答出来ない人




【毎日を楽しめる人の考え方】特に印象に残った3点

「仕事」よりも「遊び」が大切!

著者の樺沢紫苑さんは「仕事」よりも「遊び」が大切であると、本書で言い切っています

遊びを全力で楽しんだ人こそ、仕事がバリバリ出来る。つまり、仕事よりも先に遊びに注力することによって、仕事の出来は後から付いてくるものだと語っています。

また、「余暇」=「仕事をして余った休憩時間」、に好きな事をするのではなく、遊びの予定を先に決めてしまって、それに合わせて仕事をした方が効率が上がるという事も仰っています。

おめかしおばけ
おめかしおばけ

「仕事」よりも「遊び」が大切、と言い切っているからこそ、著者の考えが正しいという熱意が伝わってきて、信じるしかないという気持ちになりました。

確かに仕事の後に予定がないと、ダラダラと生産性の低い時間を過ごしてしまいますよね。私も残業代ももらえるし、まぁやるか~くらいの気持ちでダラダラと過ごしがちでした。




毎日を楽しむには「運動」が不可欠!

著者の樺沢さんは精神科医です。お医者様が運動をすると体内で分泌されるホルモンの観点から、運動すると得られる15個のメリットについて語られています。

運動に15個もメリットがあるなんてすごいですよね!

15個のメリットの中の一つが「頭が良くなる」です。私の実体験にも当てはまり、説得力がありました。

おめかしおばけ
おめかしおばけ

私は高校生の時、野球部のマネージャーをしていたのですが、運動して疲れているであろう選手の方が成績がよく、運動していないマネージャーの方が成績が悪いという経験があります。

そのような実体験からも、運動の一つのメリットとして「頭が良くなる」を提唱されているのには、納得せざるを得ませんでした。



何を経験するにも「アウトプット」が重要

著者の樺沢さんはベストセラー『アウトプット大全』の著者でもあります。

『毎日を楽しめる人の考え方』の中でも、

遊びにおいても、「インプット→アウトプット→フィードバック」のサイクルを回すことが出来れば、人間はどんどん成長していくのです。

『精神科医が教えry 毎日を楽しめる人の考え方』樺沢紫苑

と語っています。

一つの例として、読書は良い事ですが、読書をした後に、内容を誰かに話したり、学んだ事を実行に移さないのであれば、自己成長するはずがないといいます。

おめかしおばけ
おめかしおばけ

私は『毎日が楽しめる人の考え方』にて、アウトプットの重要性を読み、読んだ本はブログでアウトプットしよう!と心に決めました!!



感想まとめ【精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方】

本書を通して、著者である樺沢さんは「非常に自身に満ち溢れ、ポジティブに毎日を楽しんでいる人」なんだろうなというイメージが湧きました。

そして、本書に語られている事を、私も日常に取り入れていけば、樺沢さんのように毎日を楽しめる人になるかもしれない、と自分の未来に希望が湧きました。

本書の内容は全て決して難しい事ではありませんでした。時間やお金がないと感じる、私でも「出来るかもしれない」と感じる程の内容です。

おめかしおばけ
おめかしおばけ

「毎日をもっと楽しく過ごしたい!」と思っている方は

是非一度読んでみてはいかがでしょうか♪

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