【部分的FIRE達成!?】6月のイメージを変えよう!~ボーナス月に変える方法~

FIRE

6月が大好きです!という日本人はどれくらいいるでしょうか?おそらくそれほど多くないと思います。

梅雨が始まりじめじめしていて、特に楽しいイベントもない。そんな6月ですが6月は人生の中の12分の1を占めています(当たり前)それなら自らの行動で6月を毎年待ち遠しい月に変えてやりましょう!

一般的な6月のネガティブイメージ

一般的には6月のイメージとはこんな感じではないでしょうか。

【一般的な6月のイメージ】

 ・雨が多い

 ・蒸し暑い

 ・祝日ない

 ・洗濯物が乾かない(乾燥機付き洗濯機あれば関係ないか

 ・結婚式のお祝儀費用がかさむ(ジューンブライドなんてコロナでもう無いのかな…

こんなイメージであれば、確かに6月は微妙な季節ですよね。

しかし、そんな避けられない事実に感情を持っていかれてたまるもんか!

自分で変えられない事は置いておいて、6月のイメージを自分で今日から刷新しましょう!


自分で作る新たな素敵な6月のイメージ

自分で作る新たな素敵な6月のイメージ!!それは・・・ボーナス月間。ちょっと贅沢できちゃう素晴らしい月!キラーン

そう、6月はボーナス月間なのです。給料以外の収入がザクザク。うれぴ。

例えばわが家では6月にこんなボーナスがあります。

6月の給与外ボーナスたち

 ①株式配当

 ②株主優待

 ③児童手当

 ④障害年金


①・②は工夫次第で毎月得ることもできますが、6月は1年のうち特に多くの配当・優待が受け取れる月のひとつです。

③・④はそれぞれ数か月に1度振り込まれますが、6月はいずれも振り込み対象の月となります。(こちらは我が家の場合の話であり、全員が対象者となれるわけではないので申し訳ありません)

そう、①~④すべての恩恵を最大限享受できるのが6月なのです。



6月のここがすごい!

それぞれ振り込まれる月を記載しました。

【6月のここがすごい!】

 ①株式配当(特に多い月):3月・6月・9月・12月

 ②株主優待(特に多い月)6月・12月

 ③児童手当:2月・6月・10月

 ④障害年金:2月・4月・6月・8月・10月・12月


①~④の4拍子そろって受け取ることができるのは1年のうち6月だけ。

もちろん、障害年金や育児給付金がもらえるかどうかは人によります。

一方で、株式配当や株主優待は株さえ買えば誰でももらうことができます。株を買えば6月が楽しみになります。


わが家の6月の給与外収入~部分的FIRE達成!?~

わが家の場合、2021年6月の給与外収入は以下の金額になります。

わが家の6月の給与外収入金額詳細

 ①株式配当:68,000円

 ②株主優待: 1,400円

 ③児童手当:60,000円

 ④障害年金:97,600円

                         合計22万7000円

金額だけ見ればこれで1か月分の生活費をまかなうことができます。つまり、6月は働かなくても生きていける、と言えます。部分的FIRE達成。

児童手当は子供のための手当てである為、我が家では生活費の足しにすることはあまりしていませんが、6月に入る収入であることに間違いはありません。

めったに外食しない私達ですが、6月は特別に美味しい物食べる予定♡幸せこれもボーナスがあってこそですね。このように、6月はちょっとした楽しみがある月、ともいえます。

こんなことができる6月に感謝しながら、また次の6月の到来を心待ちにしたいものです。


楽しみを持つことは、人生に彩を与える

楽しみがないと、日々が(人生が)淡々と、あっという間に過ぎてしまいます。

反面、楽しいことを待ち望むと、時間の流れがゆっくりになるように感じます。気持ちも前向きになります。人生に彩が添えられるような感覚。

私は6月が大好きです。
皆さんも6月を心ときめくボーナス月間に仕立て上げてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました