【過敏性腸症候群ガス型】ガス抜きのポーズ【会社や学校でも出来る!】

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群ガス型で悩み、早10数年。

外出先でガスが発生し、おならを我慢すると、それが逆流する時の音がものすごく大きく、恥ずかしくて、トラウマとなり、また外出先で意識してしまい、同じ事を繰り返す…。

ガスは発生すると出すしかありません。

しかし、お手洗いなどに行って、今なら出てもいい!という状況の時に限ってガスが出ない…。

そんな悩みを抱えた方も多いのではないでしょうか?

本記事では私が今まで試して効果的だと思った、会社や学校でも出来るガス抜きのポーズをお教えします!騙されたと思って一度試してみてください!

便座に座り片腕を上に思い切り伸ばし、上体を横に倒すようにする

片腕を真上に上げ、体の側面を伸ばすことを意識して、上げている腕と反対の方に上体を倒します。

大腸の曲がってガスが溜まっている所が伸びて、ガスが下りてくるという仕組みだと思っています。

また便座に座ってというのもポイント!物理的にお尻の穴が開いて、ガスが出やすい状態を作ってあげるのです。

これを少し時間をかけてやってみてください。

私は左腕を上げ、右に上体を倒した時の方がガスがすんなり出てくる確率が高いです。


トイレの照明を見上げ、息を鼻からゆっくり吸って、口からゆっくり吐く。

ガスが臭い時は便が溜まっている証拠!この方法で出来る限りの便を排出し、もしガスが漏れてしまったとしても臭わない状況を作っておきましょう。

まず、トイレの上にある照明を見つめます。そして両手を下腹部に充てて、息を鼻からゆっくりたくさん吸います。そして、口をすぼめてゆーっくり口から息を吐きます。

これを何度か繰り返すと不思議と便やガスが下りてきます。

私的には照明を見るのも大事なポイント!

こちらも焦らずゆっくり何回か実施してくださいね。

しゃがむ!

これはとても効果的です。

しゃがんで、しばらくそのままでいてみてください。自分の足でお腹を圧迫することができます。また、しゃがむとお尻の穴も開くので、ガスがすんなりと出てくれます。

お気付きの方もいらっしゃるかもしませんが、これはヨガのガス抜きのポーズの寝っ転がらないバージョンです。寝っ転がらなくても十分に効果を得ることが出来ます。

私はよく更衣室でしゃがみ込み、そのまましばらくスマホをいじったり、本を読んだりしています。5分くらいしゃがみこんでいると、だいたいいつもお腹が刺激されお手洗いに行きたくなります。


まとめ

いかがでしたか?

寝っ転がってするガス抜きのポーズが世の中には存在しますが、それらは大抵の会社や学校では好きな時に出来ないものです。上記の方法ならトイレの個室、更衣室、教室、校庭など好きな所で実施できると思います。ガスが溜まって辛い時、便を排出したい時に是非思い出して一度試してみてくださいね!

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